公開日 2017年06月27日
「大手通販サイトの相談窓口を名乗り、『有料動画の閲覧履歴があり、未納料金が発生している。本日中に連絡なき場合は法的手続きに移行する』というメールが届いた。あわてて相手業者に電話をすると、『50万円を大手通販サイトのプリペイドカードで支払え。』と言われ、コンビニでプリペイドカードを50万円分購入し、カードに記載されている番号を伝えてしまった」という相談がありました。
これは、大手通販サイトの名前を騙った典型的な架空請求の手口です。
メールで身に覚えのない請求があった場合、絶対に連絡をしてはいけません。また、一旦プリペイドカード番号を相手業者に伝えてしまうと、被害回復は非常に困難です。
心配な場合は、最寄りの消費生活センターに相談してください。