公開日 2025年07月01日
「ネット広告で有名スポーツメーカーのロゴ入り商品写真を見て激安のズボンを注文した。商品が届くと偽物だった」「有名メーカー名をネット検索すると70%引きのアウトレットサイトを見つけ靴を注文した。注文状況を確認しようとしたらサイトが無くなっていた」などの相談が全国で増加しています。
当センターにも電化製品、衣類、バッグ、アクセサリーなど、様々な商品で「商品が届かない」、「メーカーの偽物商品が届いた」、「使い物にならない粗悪品だった」などの相談が寄せられています。偽広告や偽サイトでは、連絡先の記載がない場合や、記載していても内容がでたらめなことがあり、後からキャンセルや返品、返金を希望しても、相手の所在すら分からないこともあります。
トラブルに遭わないためには、公式サイトでURLや偽サイトへの注意喚起を確認しておき、大幅な値下げなどにすぐに飛びつかないよう注意しましょう。