公開日 2026年02月24日
2016年から電力の小売りが全面自由化され、従来の地域の電力会社以外の電力事業者とも自由に契約できるようになりました。その一方で、大手電力会社の名前を騙って安心させ、契約を勧める事業者も見受けられるので注意が必要です。
勧誘を受けた際は、事業者名や連絡先、契約内容をしっかりと確認し「電気代が安くなる」と勧められてもその場で契約しないようにしましょう。「マンション全体の契約が切り替わる」と説明されても、管理会社などにその説明が事実かどうかを必ず確認することが重要です。
また、「検針票を見せてほしい」と求められても、検針票に記載された情報から契約変更が可能となるため安易に見せてはいけません。
電話勧誘や訪問販売で契約した場合は、クーリング・オフができる場合もあります。困った時は、お近くの消費生活センターまでご相談ください。