公開日 2026年03月10日
「SNSの広告に『スキマ時間に簡単なタスクで儲かる副業』と書かれているのを見て、メッセージアプリ経由で申込んだ。動画を見てスクリーンショットを送れば報酬が貰えるという内容で、指示通りタスクをこなし数百円を受け取った。その後、暗号資産で儲かる高額報酬のタスクがあると誘われ、指示されたアプリに登録し、1万円を振り込むとアプリの残高が1万3000円になった。4人1組のグループになっており、さらに指示通り暗号資産を購入しようとすると『あなたのミスでチーム全員が損をした。処理費用に15万円が必要』と連絡がきて不審だ」という相談がありました。
簡単なタスクであることを強調して最初に少額の報酬を与えることで信用させ、その後さまざまお金を要求する副業の相談が増えています。
「簡単に稼げる」ことを強調する広告は詐欺の可能性があります。いったんお金を支払うと後から取り戻すことは困難です。不審な点があれば、お近くの消費生活センターに相談してください。