公開日 2026年06月16日
「SNSに知らない異性からメッセージが届き、やり取りをするうちに親しくなった。相手から『儲かる』と暗号資産投資を勧められ、国内の交換業者で暗号資産を購入した。相手に教えられた海外の投資サイトに送付したが、突然口座が凍結され、解除の為の税金がかかると言われた」という相談が寄せられました。
SNSやマッチングアプリをきっかけに投資を勧められた結果、出金できなくなったなどのトラブルが依然として続いています。
暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。海外の無登録事業者とは取引しないようにしましょう。
また登録業者であっても、信用性が担保されているわけでは無く、暗号資産の取引にはリスクが伴うことを十分理解しましょう。
SNS上で知り合った相手から投資を勧められても応じないようにし、不審な点があれば、お近くの消費生活センターにご相談下さい。