公開日 2026年07月28日
携帯電話の機種変更の際、「端末代金が安くなる」「絶対にお得」と販売店に勧められ、複数の有料オプションに加入してしまい、結果として支払額が以前より高くなったという相談が寄せられています。
オプションの中には数か月間無料のものもあり、無料期間終了後の請求開始に気付くのが遅れるケースも見られます。
契約内容を十分に理解しないまま手続きを進めると、意図しないサービスに加入し、料金が高額になるほか、解約方法が分からずトラブル繋がることがあります。契約時には、端末代金の総額、月々の支払額、付帯オプションの内容、無料期間、解約方法を必ず書面で確認してください。
販売店から強く勧められても、利用目的が不明な商品や不要なオプションはきっぱり断りましょう。「一時加入が条件」と説明された場合でも、解約方法や期限を必ず確認することが重要です。不明な点はその場で業者に尋ね、慎重に契約してください。
もし十分理解しないまま契約してしまった場合は、早めに事業者へ解約を申し出てください。困った際は、一人で悩まず、お近くの消費生活センターへご相談ください。